鳥取県地域人権運動連合

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zoom RSS 第5回地域人権問題全国研究集会の開催要項決まる

<<   作成日時 : 2008/07/27 20:07   >>

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 鳥取市を会場に今年11月8日、9日の両日開催される第5回地域人権問題全国研究集会の全体会、分科会の講演、助言者が決まりました。近く案内ビラができあがります。
 また、鳥取県と鳥取県教育委員会の後援が決定しました。

集会のメインテーマ  憲法を暮しに活かし、貧困の解消へ
                 役割を終えた「同和」対策は終結を


11月8日(土)13:30〜16:45 全体会/鳥取市民会館
 記念講演1「住民の暮らしを守る自治体づくりと同和タブーの排除」 茂木祐司氏(長野県御代田町町長)
 記念講演2「そもそも同和問題とは、それが解決された状態とは」 丹波正史氏(全国人権連議長)
 特別報告「鳥取県内における同和問題の現状と課題」 全国研究集会鳥取県実行委員会
 基調報告「集会の課題と権利憲章運動の提起」 全国人権連・新井直樹事務局長


11月9日(日)9:00〜12:30 分科会/市内5会場
 第1分科会「暮らしやすい地域づくりを住民の手で」 会場:県立博物館講堂
   藤田安一氏(鳥取大学地域学部教授)
   中島純男氏(全国人権連副議長)
 第2分科会「権利としての教育を考える」 会場:鳥取市福祉文化会館会議室
   三宅良子さん(子どもの権利・教育・文化全国センター代表委員)
   内海ハル子さん(全国人権連副議長)
 第3分科会「同和行政・同和教育の終結に向けての課題」 会場:鳥取市福祉文化会館大会議室
   奥山峰夫氏(大阪経済法科大学教授)
   植山光朗氏(全国人権連事務局次長)
 第4分科会「今日の貧困と人権を考える―雇用と社会保障」 会場:とりぎん文化会館(県民文化会館)
   村下博氏(大阪経済法科大学教授)
   丹波史紀氏(福島大学准教授)
 第5分科会「言論・表現の自由があぶない―人権救済法や条例も」 会場:とりぎん文化会館(県民文化会館)
   中村英樹氏(鳥取大学地域学部講師)
   大田原俊輔氏(鳥取県弁護士会会長)
   小橋太一氏(国民救援会鳥取県本部事務局長)


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